邦秋の、ギャラリー「個と場」

宮崎在住の邦秋による言葉のギャラリー。自作詩・自作詞(歌詞)を中心に、その他、アイデアや雑感、気づきの備忘録。関心事:デザイン・教育・音楽・Eテレ・効率化・唐揚げ・kintone他

音楽

20190823 音楽の価格と価値

最近、作詞に大変時間がかかってしまう旨をお伝えしましたが、その延長線上でふと疑問に思ったことがあります。 それは、「なぜ音楽は一曲一曲の価格が同じなんだろう」ということ。 時間をかけて壮絶な生みの苦しみを経て作られた作品も、天才的なひらめき…

20190731 私の今の年齢の頃、あのアーティストは

現在30代中盤の小生。 ふと、自分が今でも好きな(年上の)アーティストたちは、自分の年齢の頃にどんな曲を書いていたのかが気になって調べてみました。 清春(SADS) [Single] Masquerade [Album] 13 2002年にTOUR GOOD-BYE 2002!! "BEAUTIFUL DAYS"と銘打った…

20190716 CHAGE and ASKAの復活について

CHAGE and ASKA。 先日、「わたしの好きな歌」でも取り上げさせていただいた通り、私の音楽好きは彼ら(以下、C&A)から始まりました。 kuniaki.hatenablog.com そんな二人は、2009年に無期限活動休止を発表。2013年に再始動ライブ「On Your Mark」の開催が…

20190712 わたしの好きな歌「水の部屋」(CHAGE and ASKA)

「今週のお題」への初投稿です。今回は、「わたしの好きな歌」。 好きな歌を挙げよと言われれば枚挙に暇がないですが、今回ピックアップするのはCHAGE and ASKAの「水の部屋」。 1990年(約30年前!)に発売された作品です。 水の部屋 CHAGE and ASKA J-Pop …

20190711 リハビリ(カラオケ)記録

2016年を最後にステージで歌うことがなくなったことで、音感が(従来に増して)鈍り、音域が狭まってしまいました。 歌い続けないと退化する一方。 そんな意味も込めつつ、気分のリフレッシュを兼ねて、リハビリという名のカラオケに久しぶり行ってまいりま…

20190710 B'zのアルバム 「NEW LOVE」感想(今更ながら)

先日、B'zのアルバム「NEW LOVE」について語られているブログ記事を拝見し、私も触発されてこのアルバムを聴いて感じていたことを記してみたいと思います。 ohji-island.hatenablog.com このアルバムを一言で表すならば、「30周年を超え、成熟と、さらなる進…

20190708 励ます詞

少しでも私のことをご存知いただいている方ならお気づきかと思いますが、私は「頑張れ」と人を応援する歌を書きません。 その理由ですが、無責任に励ますことに違和感があることと、私なんかに励まされても嬉しくないだろう、という思いが根底にあることによ…

20190628 音楽の「キー」について

大学時代、ギターのコードがなかなか覚えられなかった私は、「パワーコード」の存在を知ってからというもの、がむしゃらに弾いては録音して、気に入った響きの流れを繋ぎ合わせて作曲的なことを実践。 メロディラインも、自作の(パワー)コード進行を聞きまく…

20190613 『愛のprisoner』を描き続ける作詞家・稲葉浩志

B'z LIVE-GYM 2019 Whole Lotta NEW LOVE鹿児島公演参戦の余韻を引きずっている私。 そんな中、作詞家・稲葉浩志について、以前からぼんやりと考えていたことを書き起こしてみようかと思います。 稲葉さんの歌詞を並べてみると、ところどころに同じテーマや…

20190608 B'z LIVE-GYM Whole Lotta NEW LOVE 初日公演(鹿児島アリーナ)速報

※この記事はネタバレを含んでおりますので、見たくない方は本ページから離脱されてください。 30周年の節目を超え、サポートメンバーも一新して臨んだツアーの初日。そして、B'zにとって令和初のライブでもあります。 そんな貴重な公演に、運よく当選し、…

20190520 みやざきミュージックグランプリ

最近、宮崎にて地元の音楽活動を盛り上げようとする新たな取り組みが始まりました。 それが、「みやざきミュージックグランプリ」。 みやざきミュージックグランプリWEBサイトTOP https://miyazaki-musicgp.com/ これは、テレビ番組とウェブサイトが連動して…

20190422 「からだ☆ダンダン」とB'z「FIREBALL」の共通点

またまた、「おかあさんといっしょ」(通称:おかいつ)の体操ソング、「からだ☆ダンダン」についての発見に関する備忘録的な共有です。 なぜこんなに「からだ☆ダンダン」について細切れに色んなことを考えるのかというと、日常生活において子供に対して歌う…

20190417 ブンバ・ボーンのすごさ

またまた、「おかあさんといっしょ」の体操ソングについて。 4月から始まった「からだ☆ダンダン」は、長年続いた前作「ブンバ・ボーン」ロスを吹き飛ばすほどのインパクトと楽しさで、公開初日から世の子供たちを笑顔にさせています。 そんな素晴らしい「か…

20190411 体操ソングの不思議

4月から、Eテレ「おかあさんといっしょ」が新体制となり、番組後半で流れていた体操ソング(?)の「ブンバ・ボーン」も「からだ☆ダンダン」へと変更となりました。 小杉保夫さん作曲、吉田戦車さん作詞、MAIKOさん振付という布陣で作られた体操なのですが、…

もっと、大きな一つに

何も何処も誰も総ては「相手」がいないと孤独だ だから見えるものや見えないもので繋がりたいと思っている 場所は境界線引かれて それぞれで生まれるカルチャー 区切りの向こうに思い馳せ 言葉にならず弾む心 聴きたい音があるなら 感じたい香りがあるなら …

20190214 OH! ねぇ!

「OH! ねぇ!」 7030ナオミオのmionさんが、なんと私のために書いてくれた曲。 歌詞と仮歌が送られてきた時には「こんな良い歌をいただいていいの!?」と恐縮の念でいっぱいになりました。 メイソウパレットやオルスバンドとしての自分を駆け抜けていた時期…

20190105 年頭所感

誰かの役に立てる一年でありたい。 2019年の年始に、そんなことを思いました。 ブログ、ギャラリー「個と場」は、自己満足の塊があぶり出されたような場となっておりますが、そんな自分で留まってていいのかという思いがどこかで膨らみ始めております。 2007…

20170730 メイソウパレット

2015年以降活動を停止しているバンド「メイソウパレット」。 2013年の結成時、別のバンドでメンバーだった2人の「線」と久しぶりに再会した同級生2人の「線」が、インターネットによって結ばれました。 検討の結果そのメンバーで活動をしてみることとなっ…

20170518 THE OFFSPRING is back on!

高校生の時に好きになった米国パンクバンドのTHE OFFSPRING。"Pretty Fly"の"Aha~Aha~"というフレーズを皆さんもお聞きになったことがあるのではないでしょうか。 ライブバンドであり、これまでもリリースは数年に一度のペースだったのですが前作「DAYS GO…

20170429

224日ぶりに音楽の現場に遭遇した。6人で奏でる17時のステージは、繁華な通りを7色でさらに賑やかにしていた。人に100という感情のキャパしか与えられていなかったとしても、僕は100の楽しみと100の羨ましさという、合わせて200の感情を確実に抱いていた。70…

20170427 ヘビーメロウが朝に馴染んでいる(と思う)理由について

フジテレビ「めざましテレビ」のテーマソングになって約一カ月が経つ、スピッツの「ヘビーメロウ」について思うこと。 初めてヘビーメロウを聴いたときから、「この曲は朝に、そしてこの番組にとても馴染んでいるなぁ」と感じました。(個人の感想です。) …

20170308 凡人の自覚

ストライクゾーンの狭い私。まともなことをされると「面白くない」と思ってアウトにしてしまうし、人とは違うことをされると「なんだこの人?」と思ってアウトにしてしまいます。でも、前者よりは後者の方が、ストライクゾーンに入り込んでくる可能性が確実…

20160423 リハーサル

4/29(金・祝)に行われる「みやざき国際ストリート音楽祭」に「オルスバンド」として出演させていただきます。そして、昨日もリハーサルが行われました。 普段からあまり口数が多くないバンドメンバー同士。しかし、同じ曲を演奏していくうちに少しずつ音が固…

楽園

悦楽の時が続き 絶頂を迎えられる 創り上げた楽園を 果てる迄味わい尽して その手、挙げて 声、鳴らして 頭揺らす 快楽 震える聴覚 眩しい視覚 深く極まれ 美学「在りの儘」を 嫌えるから 美しくあれ「音楽」

うずまきラバーズ

行き場ならあるんだ 少し高いけど眉間の理由はそうじゃないキラキラ輝く その磨き方がここじゃ出来ぬ方法でずっと、瞳、閉じてバカげてる想いかな誰よりもキミだけを幸せにできると思い込み深い愛は美しい?浮心(うわごころ)は極悪か?愛し過ぎはただ辛い…