邦秋の、ギャラリー「個と場」

宮崎在住の邦秋による言葉のギャラリー。自作詩・自作詞(歌詞)を中心に、その他、アイデアや雑感、気づきの備忘録。関心事:デザイン・教育・音楽・Eテレ・効率化・唐揚げ・kintone他

ASKA

20190716 CHAGE and ASKAの復活について

CHAGE and ASKA。 先日、「わたしの好きな歌」でも取り上げさせていただいた通り、私の音楽好きは彼ら(以下、C&A)から始まりました。 kuniaki.hatenablog.com そんな二人は、2009年に無期限活動休止を発表。2013年に再始動ライブ「On Your Mark」の開催が…

20190712 わたしの好きな歌「水の部屋」(CHAGE and ASKA)

「今週のお題」への初投稿です。今回は、「わたしの好きな歌」。 好きな歌を挙げよと言われれば枚挙に暇がないですが、今回ピックアップするのはCHAGE and ASKAの「水の部屋」。 1990年(約30年前!)に発売された作品です。 水の部屋 CHAGE and ASKA J-Pop …

僕から僕へ -2019春-

20年前の僕へ。 潜在的な影響を受けていたのに 真似事を真似事と自覚していない中で、 僕は詞と詩を綴り始めましたね。 途切れ途切れの道のりながら、 僕好みの響きと語順で構成された言葉たちは、 今でも少しずつ蓄積されています。 そして、最近は「個と…

20170816 【速報】ASKAさんのネット配信後のメッセージ

ネット配信の最後に流れた中国語は以下の通りです。 當然もちろん 我從來沒有忘記我在亞洲的粉絲們私はアジアで私のファンを忘れたことはありません 我一定會再去你們的國家辦演唱會私はコンサートを行うためにあなたの国に行きます 無庸置疑 我一定會再去私…

20170807 ASKAさんの企画

ここ最近、ASKAさんが10月発売予定の新譜「Black&White」の制作過程をYoutubeで報告されています。 そして、その中の「Fellows」という新曲については、オケだけを公開し、その曲に合わせて自分が作詞作曲をした作品をみんなで投稿しようという企画を打ち出…

滑走路

今までの僕の毎日はまるで海の暮らしで浮くことも沈むことも「今日の波」に任せていたいつからか光も届かぬ底に佇んでいたけれど水をかき 陽を浴びて 息を吹き返すんだ向かい風が吹く海でコンクリートを打った二度と揺られたり流されないようにこの希望の滑…

発明

夜から朝への変化や雨から晴への変化で例え尽くされてきた負から正への転換点一人の男が多勢に向けて訴えかけたその歌に対し表現者に憧れた表現者がまた同じ例えの波を作るかたや真の表現者だった彼は隠していた声と旋律の羽根で壁を容易に飛び超す鳥に戻り…

20170225 ASKAさんのアルバム「Too many people」感想

結論からすると会心作だと思う。今回、ASKAさんは恐らくキャリア史上最大限にじっくり自分に向き合いながら楽曲を作っていったのではないだろうか。そう感じたのは、世間でも評価されている本作の楽曲のバリエーションの豊富さやその歌詞・メロディの良質さ…

語るのは

傍にいてくれる「君」がいない僕にとってこの体を歩かせてくれるのはやっぱり歌でしかなくてその歌を奏でてくれるあなたが「キミ」ならばその答えは「歌であり、キミである」だろうこの途のそのほとんどにおいて直接の関わりを持てない「キミ」にだけ救われ…

しばしの別れ

あなたが歌ってくれる唄それはほとんど別れ唄過去か架空か知らないけれど一つひとつ、切ない唄別れに動じることができない私にさえ響く想い心と言葉と旋律に身を委ねてこれたのに次に足をとられたのはまさかあなただったなんて次に「それじゃね」と呟かれた…

安堵

瞼もはっきりとは開かない朝突然、携帯電話が光始める届けられた電子文書には速報性のある知らせ時計が止められたような気持ちも知らず電車は無言で進んで行く二人が並ぶその姿に「安堵」を感じずにはいられない他人とただ並ぶのとは違って不思議な力が湧い…