邦秋の、ギャラリー「個と場」

宮崎在住の邦秋による言葉のギャラリー。自作詩・自作詞(歌詞)を中心に、その他、アイデアや雑感、気づきの備忘録。関心事:デザイン・教育・音楽・Eテレ・効率化・唐揚げ・kintone他

20190716 CHAGE and ASKAの復活について

CHAGE and ASKA

先日、「わたしの好きな歌」でも取り上げさせていただいた通り、私の音楽好きは彼ら(以下、C&A)から始まりました。

 

kuniaki.hatenablog.com

 

そんな二人は、2009年に無期限活動休止を発表。2013年に再始動ライブ「On Your Mark」の開催がアナウンスされたものの、ASKAさんの"体調不良"を理由に延期、後に正式な中止が発表されています。

その後、ファンや音楽関係者からC&Aの復活を望む声が少なからずあがっておりますが、現在のところその見込みはなさそうです。

 

このことについて、多くの方は、

ASKAさんが『あんなこと』をしたのだから、Chageさんが黙って許すはずがない」
ASKAさんは簡単にC&A再開を口にすべきでない」

そう思っていらっしゃったはずです。

 

しかし、今月(2019年7月)のASKAさん・Chageさん関連の記事が相次いで発表され、

ASKAさんはC&Aを解散したい
ChageさんはC&Aを復活させたい

という情勢であることが明らかになりました。

これには驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 

Chageさんについては、逮捕事案を起こしたASKAさんを許しているというより、再始動ライブ開催というファンとの"約束"を果たしたい、という意味で、C&Aの復活を希望しているものと思われます。

 

一方、ASKAさんがC&A解散を希望している理由については、まだ詳しくは語られていない並々ならぬ事情がありそうです。

以下、ASKAさんによる2017年6月のブログ記事。 

ただ一人、一切、連絡が取れない人がひとりいます。

それは、事件後ではなく、事件前からでした。

僕に、恐縮しているのか、すまながっているのか、それはわかりません。

それだけのことがありましたので。

もう、僕にできることはないのだと思っています。 ただただ、残念です。

先日、そんな彼から、一通の手紙が人を介して届きました。

手紙の最後に謝罪がありましたが、僕は、言葉が欲しかったのではないのです。

心が欲しかったんです。

僕を諭してくれるあなたへ。 - ASKA_burnishstone’s diary

 

この文面からは、ChageさんがASKAさんを不快にさせる"何か"を起こしたかのように読み取れます。

それが、2009年の無期限活動停止前の出来事なのか、2013年の再始動ライブ開催発表後なのか、もしくはその間の時期なのかは判りません。

 

しかし、この事情が明らかにならない以上、いくらC&Aの復活を外野が煽ったところで復活は実現しないということでしょう。

 

"その件"についてChageさんがASKAさんに謝罪し、逮捕の件でASKAさんがChageさんに謝罪した先に、2m10cmの距離で並ぶ二本のマイクスタンドが立つ、ということでしょうか。