邦秋の、ギャラリー「個と場」

宮崎在住の邦秋による言葉のギャラリー。自作詩・自作詞(歌詞)を中心に、その他、アイデアや雑感、気づきの備忘録。関心事:デザイン・教育・音楽・Eテレ・効率化・唐揚げ・kintone他

20200219 はてなブログへの引越し一周年

ギャラリー「個と場」の展示場として、3つ目の会場とさせていただいている「はてなブログ」さん。

本日が、こちらに引越してちょうど一周年記念のようです。

この1年間で当ブログを訪ねていただいた方の総数は、人気ブロガーの方のそれに比べると足元の指先の爪にも及ばない数字ではあります。

しかしながら、2008年の当ブログ草創期には想像もつかないほどのアクセスをいただくギャラリーにまで育つことが出来ました。

日頃、私の拙文をお読みいただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

本来であれば、ブログのテーマをしっかりと絞り、そのテーマについてブレることなく毎日更新していけば、より皆様にご覧いただける媒体となるであろうことは重々承知しております。

ただ、当初のコンセプトであった詩・詞作品の展示場としての機能は引き続き軸としていきつつ、作品ができるまでの間に思ったことや思いついたことの記録として雑談を挟んでいくという姿勢が、運営上無理がなく、リアルな私を投影できるのかな、と思っています。

ということで、相変わらずフワフワしたギャラリー運営になりますが、よろしければお立ち寄りいただければと思います。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ギャラリー「個と場」 邦秋

20200215 20200215 手帳をDIY (No.1637 NOLTY アクセスマンスリー 横ケイ)

一年前、お気に入りの手帳について投稿しました。 

kuniaki.hatenablog.com

 

この高橋手帳さんの「No.666 リベルインデックス6」は相変わらず素晴らしいのですが、一点壁にぶち当たりました。

実は、ちょっとした勉強を兼ねて、スケジュールは英(単)語で記載しているのですが、ブロック型のカレンダーは英語を書くには横幅が狭いのです。

かと言って、これ以上大きな手帳は持ちたくない…

ということで、一日一行、横書きで予定を記載できる、新たな手帳を探す旅が始まりました。

 

求める条件は、以下の6点。

  • インデックス付
  • インデックスで開くメインのカレンダーが月間の横ケイ
  • いわゆるコンパクトサイズ(縦170、横91)以内の大きさ
  • 総ページ数100ページ以内
  • 4月始まり
  • リフィル式ではない

「世の中にこれだけ多くの手帳があるから、これら6つを全て満たす手帳なぞ簡単に見つかるだろう」と思っておりましたら…

 

結局、出会うことができませんでした。

 

なんとか見つけた、理想に一番近い商品が、JMAM 日本能率協会マネジメントセンターさんの「No.1637 NOLTY アクセスマンスリー 横ケイ」でした。

この手帳のスペックは次の通りです。

  • サイズ: 162×97×7mm
  • 重さ: 88g
  • ページ数:96
  • しおり: 1本

ほぼ完ぺきでした。

ただ、1月始まりなのです。

 

職場で作成しているカード型の休日カレンダーが年度区切りであるため、管理のペースを揃えるためには4月始まりという条件は外せません。

そこで、(仕方なく)DIYにて理想の形に変えてしまうことにしました。

 

ということで、早速購入。
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インデックスを開くとブロック型のカレンダーページが開き、その次から横ケイページが続く手帳は多くありますが、こうしてパッと月間の横ケイページにアクセスできる手帳は意外と稀なのです。
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ウェブサイトの商品ページではわからないのですが、横ケイページの後に1見開き分ノートが準備されています。
そもそも、手帳を販売するウェブサイトは、台割(ページ構成)を示してほしいところです。
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では、DIY開始。

まずは使う必要のない2020年1~3月のインデックスを躊躇なくカットします。
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次に、カットしたインデックスを2021年の1~3月に移植。
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そして、2021年1~3月のインデックスがその機能を果たすよう、2020年4~12月のインデックスの上部をカットします。
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これで晴れて、ほぼ4月始まりのインデックス付き月間横ケイ手帳が完成しました。

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手帳メーカーの皆さま。

私が、この地味な努力を毎年繰り返すことのないよう、何卒、私の理想の手帳を製造してください…!

 

 

 

ちなみに余談ですが、「月間の横ケイ」というレイアウトを表す言い方は、メーカーやお店によってバラつきがあるようで、検索する上で随分苦戦しました。

今回の一連の検索においては、「月間横ケイ」「月間バーチカル」「月間ホリゾンタル」という3種類の呼び方と遭遇。

バーチカル(vertical=垂直)とホリゾンタル(horizontal=水平)は、一件真逆のように見えますが、日付が縦に並んでいるとみるか、記入欄が横長になっているかという視点の違いで、この双方の表現が生まれてしまったものと思われます。

この統一感の無さこそ、このレイアウトのニーズの低さを示しているのでしょうか…。

クモ

街角に溶け込んだ
スーツを身に纏っている「クモ」
時折口角を上げ
会話をしながら下見をする

誰が持つ何を狙うか
手に入れたら何処で落ち合うか
見えない道を頭の中で繋げていく

壮大なプロジェクトのため
集ったプロフェッショナリスト
不可能を可能にする
技術と道具を揃えていく

図面を手に入れたのは
分析するためだけではなく
獲物の檻を完璧に再現したいから

重い扉を開け
オープンカーを走らせて
州境を越えていく
手段を選ばず 1, 2, 3, 4

転がって潜り込んで
時に重力に逆らって
輝きを隠す鈍い箱を 華麗に美しく奪う
ぶつかってまとまって
時に仲間すら欺いて
あくまで計画通りに 狙う全てを手に入れる

回り道に見えても目的地なら外さない
我ら心のクモに誓って

標的まで少しずつ
間合いを詰めていくための作業
カメラも味方につけて
敵を買って嘘をばら撒いて

久しぶりの外界の空気
一歩街に繰り出して
退屈さを持て余すのも
退屈した仲間捕まえて

止まっていた時計を
再び動かして
騒々しい歓楽街を
さらに賑わせる

転がって潜り込んで
時に重力に逆らって
一度は失ってしまった 貴方さえも奪い返す
ぶつかってまとまって
時に仲間すら欺いて
あくまで計画通りに 狙う全てを手の中に

そして明日になれば
糸の見えない他人に戻る
体に刻むクモを潜めて

20200203 郵便局でキャッシュレス決済開始

本日、2020年2月3日、珍しく朝一で郵便局に行く用がありました。

その郵便窓口にて、普段は見慣れた、でも郵便局では見慣れなかったクレジットカードのマークが。

なんと本日が、全国65の郵便局の郵便窓口で、各種キャッシュレス決済サービスが導入開始日だったようです。

何も知らなかった私は、意図せず宮崎中央郵便局のキャッシュレス決済者第一号の称号をいただくことととなりました。

 

対応しているキャッシュレス決済と対象商品は次の通りとのこと。(2020年2月3日現在)

 

【対応している決済方法】

【対象商品】

  • 郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃
  • 切手(※)、はがき、レターパックなどの販売品(※切手は、1回の取引において10万円が上限)
  • カタログ、店頭商品などの物販商品

  注意:印紙・宝くじ・代金引換郵便物等の引換金・税付郵便物の関税・地方公共団体事務(各種証明書等の交付、バス回数券の販売などの受託事務)では利用不可

 

なお、上述の通り本日は65の郵便局での導入だったようですが、5月には約8,500局まで増やす計画とのことです。

キャッシュレス決済による還元やポイントを積極的に活用していきたいと思う私には嬉しいニュースです。

www.post.japanpost.jp

蜃気楼

目の前に広がる居心地の良い景色

私の動きにシンクロして情景が心地よく動く

常に傍にいるわけではない

眺めたいときに現れ、私の心を洗う

 

十分に心を満たされて

いざ触れたいと思い手を伸ばした瞬間に

それが、蜃気楼だったと知る

 

近づけばあなたに触れられるのか

近づくほどに逃げてしまうのか

それともあなたの方が

ただ見たいだけの都合のよい私を遠くから見続けるのか

何もわからない

 

前に進むべきか

この場を立ち去るべきか

 

どちらも正しく見え

どちらの先にも後悔が見える

 

白と黒が明確でない選択肢

どちらを選ぶべきか、その答えすらも

私の頭の中で蜃気楼のように揺らめいている

20200125 デモンストレイトEPのTrailer

私の音楽制作時間は、平日12:05〜12:50。

MacBook Airだけを頼りに曲を創り、歌詞を当てているのですが、昨日は少し行き詰まりを感じたので、動画編集にシフト。

 

素材に頼りっぱなしなのでシンプルではありますが、せっかくリリースした2nd EPの全曲ひょっこりトレーラーを作ってみました。

 

よろしければご覧ください。

 


邦秋「デモンストレイトEP」(Trailer)

 

ちなみに、この動画はPexelsよりEngin Akyurtさんの素材を使用させていただいております。

ありがとうございます。

https://www.pexels.com/video/multi-colored-vapor-1943483/

 

20200116 機能的なキーケースの諦めと軽量の自転車

持ち物の多い私は、口が裂けてもミニマリストを名乗ることはできませんが、少しずつ自分の持ち物の削減や軽量化を図っています。

今日のブログでは、昨年の暮れから年始にかけて買い替えた2つのアイテムについてご紹介。

 

1. 財布

財布、と謳っていますが、内容としてはこのブログでも何度か言及している「キーケース」です。
(以下、過去の関連記事)

 

直近まで使っていたキーケースが、革が解れてボロボロになったので買い替えを決意。

私の求めた要件は以下の通りでした。

  1. 鍵が落ちない形で収納できる
  2. 車のスマートキーが入る
  3. 紙幣が入る設計である
  4. カードが10枚程度収納できる
  5. カードキー等が使えるよう外側のカード入れがある
  6. 直近まで使っていたキーケースよりも小さい(8.5×11.5×2.5cm)
  7. 30代半ば相応の価格

1.「鍵が落ちない形で収納できる」とは、よくある3つ折り・ボタンどめキーケースのように、鍵の下に隙間があり、知らない間に鍵が落下する可能性があるものはNGということ。

3.「紙幣が入る設計である」とは、検索ワードに[紙幣]と入力しても、小銭入れのようなスペースに紙幣を折って入れることを求める商品が多数あったので、それを除外するための要件。

 

ただ、かなり我が儘だったようで、どれだけ探してもこれら7つ全てを満たすキーケースには出会えませんでした。

そこで、妥協を重ねて今回選んだ商品がこちらです。

妥協ポイントとしては、そもそもキーケースではないということ。あくまで財布の購入となりました。

3.紙幣、4.カード、5.外側のカード入れ、6.サイズを優先し、鍵は小銭入れスペースに入れ、スマートキーは本体外側のリングに付け、30代半ば相応の価格も見送りました。

さらに、内側のカード入れは、カードが2mm程度外にはみ出してしまうという代物。

それでも、直近まで使っていたキーケースに比べてかなりのサイズダウンを実現しましたし、とりあえずこれ以上の物はないだろうということで、しばらくはこちらを使ってみようと思います。

以下、楽天市場からの転載です。

 

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2. 自転車

これまでドン.キホーテで購入したクロスバイク風の自転車「ALBERT HALL」に乗っておりましたが、年季も入ってきたので小さく軽い自転車への新調を検討。

少しでも軽い、3万円程度の自転車を探した結果、次の商品の購入に至りました。

サイクルベースあさひさんの「WEEKEND BIKES 20」です。

ec.cb-asahi.co.jp

 

重量わずか11.4kgで、7段変速もついて税込29,980円というのは破格ではないでしょうか。

私にとって自転車は、趣味というよりもあくまで通勤ツールなので、詳しくもなく拘りもないのですが、20インチというコンパクトさながら、多少アップダウンのある片道5kmの通勤をする上では、全く問題なく快適に乗れそうです。

なお、この自転車の購入に当たっては、楽天ポイントを活用したいと思い、店頭での購入ではなく、「サイクルベースあさひ 楽天市場店」で購入し、サイクルベースあさひさんの店頭での受取をしました。

 

これからも少しでもコンパクトでスマートな生活を送っていきたいと思っております。