邦秋の、ギャラリー「個と場」

宮崎在住の邦秋による言葉のギャラリー。自作詩・自作詞(歌詞)を中心に、その他、アイデアや雑感、気づきの備忘録。関心事:デザイン・教育・音楽・Eテレ・効率化・唐揚げ・kintone他

20191113 文具をアップデート

最近、身の周りの文具を2点新しくしました。

 

1つ目は、はさみ。

購入したのは、コクヨの「サクサ」(チタン・グルーレス刃)です。

驚いたのは、鋭い切れ味。

それまで使用していたはさみの半分程度の力で、簡単に切れる感じがしています。

また、スーパーの袋等のはさみで切りにくい素材は、はさみを奥に押し込んで刃の根元部分で切らなければいけませんでしたが、このサクサではその手間も不要。

普通に切る感覚で、様々なものを切ることが出来ます。

もう今までのはさみには戻れません。

 

2つ目は、定規。

+dの「アーチルーラー」を購入しました。

情けないことに、デスク上から定規を探すことが少なくなく、その課題を定規の形状で解決できないかと思い、行きついた商品です。

これは、定規そのものが弧を描いているため、定規が書類に挟まっていても居場所がわかりやすくなっています。

また、弧のおかげでデスクと定規の間に隙間が出来るため、掴みやすいのも大きなメリットです。

曲がっているからといって真っすぐな線を書けないわけではなく、使用時はボディを上から押さえるだけで、一般的な定規と同じように真っすぐな定規にすることができます。

 

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サクサとアーチルーラー

 

全てのものは日々進化しているんだなぁと実感した最近のお買い物でした。

 

2020年カレンダー(pdf)をリリースしました

今年も、事務等でご利用いただける2020年カレンダー「月間フルメモカレンダー」(pdf)を作成いたしました。 

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2020年カレンダー

日付をよけて予定を書くと中途半端なところで改行してしまうのが嫌な性分なので、日付表示をできる限り薄くし、各日全面にメモができる仕様(=フルメモ仕様)となっております。

※プリンタによっては濃く印刷されるかもしれませんが、ご了承ください。

また、カレンダーとしての機能に特化し、かつ、インクの消費を少しでも抑えるため最大限シンプルに作成しております。

よろしければ以下からダウンロードしてください。

 

【ダウンロード】
2020年カレンダー(月間フルメモカレンダー)

 

【仕様】

  • 横置き(A4想定で作成)
  • 月曜始まり
  • 2020年祝日対応
  • フルメモ対応

 

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使い方(例)


なお、掲載内容につきましては細心の注意を払っておりますが、万一掲載された情報に基づいて損害を被った場合でも、当方は責任を負いかねます。

また、修正事項等ございましたら、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。

娯楽の園

いつまでもスロウなライフ 刺す棘は要らなくて?
心より深い目が一度にほら、醒めるから

笑顔より幸せが伝わる表情を
知らないのは不幸だね 運び方は十園十色

欲張りや欲しがりじゃないなら日常へどうぞ

下を向いて 強く握り
カウントダウン その後目の前広がる景色は

歓びと驚きのローラーコースターへ
より深い凹凸が評価される世界で
喪失は完璧なローラーコースターで
何もかも価値観が入れ替われる場所で

疲れたとて止むことない快感の園へ

 

この時間は寄せる波で何も聞こえない
お隣の海でも溢れる笑み

満ち足りる上質なローラーコースターへ
高低差があればある程に刺激的で
焦らされて堕とされるローラーコースターへ
明日からの自分を支えるリセットを

いつまでもスロウなライフ 刺す棘は要らなくて?

20191106 Togglを使い始めました

建設会社の総務部に務めている私。

施工と営業以外の全ての業務が集まるこの部署は、施工部隊のようにお金を生み出せるわけではありませんが、縁の下の力持ちとして会社になくてはならない役割を担っている自負があります。

しかし、社内からの「総務って何をしているのかわからない」という視線をヒシヒシと感じている実情も否めません。

 

そんな「よくわからない何でも屋」な業務状況の見える化と、ついでに総務部内での役割分担の最適化を図りたいと思うようになってきた私は、まずは自分の仕事の記録から始めてみることにしました。

 

そこで使い始めたのが、「Toggl」(トグル)。

 

toggl.com

 

使い方はとても簡単。

業務内容を入力してEnterを押せば計測が開始します。内容や時間の事後編集にも対応しているので、突発的で入力できなかったことも記録に残すことが可能です。

もちろん、iOSAndroidアプリもリリースされています。

業務のカテゴライズも、「プロジェクト」機能によりワンタッチで色分けができます。

さらに、ただの記録だけでなく、集計・分析機能もついている上、CSVデータの入出力にも対応。

 

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パソコンブラウザ上の計測画面

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アプリ上の計測画面

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集計画面

 

冒頭に、導入の経緯について触れましたが、改めてこういった時間管理ツールを使用するメリットをまとめますと…

  • 現在の業務内容の説明資料となる
  • 現在の業務内容の分析ができる(仕事量、自分の能力)
  • チーム全員で行うことで業務の再配分の検討資料となる
  • 本ツールを使用する上でカテゴライズすることで業務の整理ができる
  • 時間を記録することで業務に集中することができる

ということが挙げられると思います。

以上をご覧の通り、管理上のメリットだけでなく、Togglを使用するだけで仕事の効率の向上と集中力の持続を実感しています。

 

以前、「真の働き方改革を実行したいのであれば、職場に何時間いたかを記録することではなく、勤務時間にどのくらいの業務が課されているかを知ることが大事である」旨を述べました。(以下リンクをお読みください)

まさしく、このような時間管理アプリこそ、生産性向上に寄与する効果的なツールなのではないかと考えます。

また、使用を継続していき、新たな発見や気づきがあれば、この場で共有させていただきたいと思います。

kuniaki.hatenablog.com

 

 

おことわり:

Togglを実業務で使用している以上、私のスクリーンショットをご紹介することができなかかったため、画像はTogglさんのウェブサイトからお借りしたものを掲載させていただいております。

20191103 教員のビジネスマナー

先日まで、勤務先にて高校生のための体験学習を企画・運営いたしました。

こうした中高生を受け入れる事業の度に気になっていることがあります。

 

それは、「企業へ挨拶に来られる教員の方のビジネスマナー」です。

 

私の勤務先で行う体験学習では、冒頭にオリジナル名刺作成と名刺交換の練習の時間を必ず設けています。

そして、体験学習生に、その後期間中に出会う社内外の人たちと名刺交換をしていただくのです。

これは、名刺を交わして挨拶をすることが、社会人の第一歩であるという考えによるもので、毎回ブレずに実施しています。

 

そんな中、企業へのお礼の挨拶と生徒の様子の見学を兼ねて、担当教員の方が来社されることがあります(それも、大抵がノーアポ)。

 

その際、教員の方は自身の名刺を持たずに、ぎこちない仕草で私の名刺を受け取られるのです。

きっと、中高生にとって、「先生」は頼りになる存在。それなのに、「先生は一歩学校を出ると、名刺交換一つもできないんだ」と思われることにメリットはないでしょう。

少なくとも私がここ数年で担当した体験学習において、公立中学校・高校の教員は100%名刺を持っていませんでした。

その方々が、総じて初めての企業挨拶だったならまだしも、そうでないのであれば、一度名刺を渡された時点で「自分も名刺を持たなければ」と気づいていただきたいものです。

何度企業側から名刺を渡されても、教員は名刺を持たなくていいという潜在意識があるからこそ、毎回「すみません、名刺が無くて…」で切り抜けようとする思考になるのでしょう。

 

あくまで、今回来社いただいた教員の方や、これまでご挨拶にお越しいただいた方々を悪く言うつもりもなければ、不快感を覚えたわけでもありません。

 

教員の世界における文化が、企業人のそれとは別物であるというだけであることは承知しているつもりです。

 

ただ、教員の方々も立派な大人である以上、社会に出た際に学外の方と対等に挨拶ができる程度のビジネスマナーは備えていた方が、何かとよろしいのではないかと思っています。

それが、社会経験を積もうとしている体験学習中の中高生が目の前にいる場面では尚更です。

 

これをお読みいただいている教員の皆様、教育関連機関の皆様、ぜひご一考を。

20191029 矢印って難しい②

こちらの音楽プレーヤー。

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私は、次の曲を聴くのに、決まって「TRACK/TUNE」の下矢印を押してしまいます。

 

でも、次の曲を聴くには上矢印を押すのが正解なのです。

 

「なぜいつも間違えてしまうんだろう?」と自分でも気になっていました。

 

恐らくその答えは、

 

iTunes(現: ミュージック)アプリ等、視覚的に並べられた音楽を聴くことに慣れ過ぎたため、プレイヤーから流れる曲の順番は、「プレイリスト」の名の通り、リストの上から下に向けて再生されていくと直感的に思っているのだと思います。

だから、私にとっては「次の曲は下方向」なのでしょう。

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曲の移動ボタンが左右に配置されていれば、再生ボタンが右向きなので、「右方向が次の曲」というのがわかりやすいはずです。

 

思えば、曲の移動ボタンが縦方向に配置されていること自体、珍しいのかもしれません。

 

矢印って難しい。

20191026 苦節1年の苦労

2018年の8月。

勤務先からの命により第一種衛生管理者の資格試験を受け、合格することができました。

その際、オリジナルの語呂合わせを駆使し、その後ブロクにて公開したのですが、掲載開始から一年以上経った先日、初めて「役に立った」というコメントをいただきました。

 

kuniaki.hatenablog.com

 

1年間越しの初コメントを受けて、

誰かの役に立てるのは嬉しいな、という気持ちと

行ったことにリアクションを戴くと遣り甲斐を感じるな、という気持ちと、

人の役に立るのは簡単なことではないな、という気持ちが

同時に込み上げました。